葬儀について
私が知っているだけでも、社葬、個人葬、家族葬、密葬と葬儀には色々な種類があります。他にも、仏式葬・キリスト教葬・神式葬・市民葬・区民葬・直葬・無宗教葬・ホテル葬・自由葬・音楽葬・自然葬・散骨・樹木葬・生前葬などあります。これだけあると、どんな葬祭を挙げたらいいか迷ってしまいますよね。例えば、密葬とは、読んで字の如く密かに葬る事で、内々で葬祭をする事です。私は密葬でいいかなと思うのですが、人それぞれなので、こればっかりはわかりません。規模と宗教という視点で整理するとわかりやすいかも知れませんね。危篤になったら、危篤者本人の宗教により、寺右教会・神社にも早めに連絡するのが一般的だと思います。そして、葬祭の順序は、一般的には通夜―葬祭・告別式―出棺―火葬となっています。私も何回か葬祭に出た事があるので、これくらいはわかります。そして、その葬祭を行う業者も大きく分けて3種類があるんです。「専門の葬祭業者」(いわゆる葬祭社・葬祭屋)、そして、積立金を基に葬祭を行う「冠婚葬祭互助会」、そして主に組合員を対象にした「JA(農業協同組合)」や「生協」です。今の内から勉強しとくといざと言う時に役立ちます。
